メディアを追加で画像を選ぶと表示されるこの項目、必要?必要でない?

目次
画像データの記入
とても重要なのが「代替テキスト」、後は必要に応じて使い分けましょう。
もちろん、日本語OKです。
タイトル (画像の場合・空白で問題なし)
画像の場合、画像にマウスを当てると表示されるのがタイトルです。
初期値ではメディアのファイル名が入っていますが空白にしておけば表示されません。
PDFの場合、タイトルがリンク文字として挿入されるので任意の文字を入れましょう。
キャプション (必要に応じて記入)
画像に説明を入れたい時に使います。
前後に説明文が無い、画像だけを並べたい時などによく使います。WordPressの標準機能ですがレイアウトはCSSで変更しています。
代替テキスト (必須項目・・・なんだけど)
代替テキストが必須と言われるには以下の 3つの理由があるのですが、多くの画像を扱う時などついつい連番にしたり空白にしがちです。
画像の代わりにテキストを表示
何かしらの問題で画像が表示されなかった場合に代替テキストが表示される事で訪問者にどのような画像なのかを伝えることが出来る。
視覚障がい者へ伝える
視覚障がい者の方など音声ブラウザ(テキストを読み上げるソフト)で訪問された場合、画像は見えません。代替テキストがなければ何の画像情報も得られない事になります。
検索エンジン対策
検索エンジンのクローラーは視覚障がい者の方と同じく画像自体を認識できません。代替テキストを設定することで、クローラーが画像の内容を理解し、Google画像検索などに表示されるようになります。結果、検索順位に影響が出てきます。
説明 (空白で問題なし)
こちらは制作者のメモ書き欄、何も気にせず空白でよいです。
まとめ
画像をアップロードする時、ファイル名はデジカメの連番のままか半角英数で名前をつけますが、そのままでは画像の情報を万人に伝えられません。一番重要なのが「代替テキスト」、忘れずに記入できるよう心がけましょう。
