Shiftキーを使おう – マウスもキーボードも楽々ドラッグ


文章を選択する時、マウスでなぞってドラッグを行なうと多く選択しすぎたり、もう一文字って時にうまく行かない事ってよくありますよね。

そう、マウスのなぞりドラッグは微調整が利き難いのです。

マウスでドラッグを一発で決める!
いやいや、そもそもキーボードがあればマウスなど要らない!

この二つの方法を覚えてドラッグのストレスを無くしましょう。

Shiftキーでドラッグ

マウスでドラッグを一発で決めるには先頭を決めた後に末尾をクリック。

Shift + クリック

文字を選択

文章の先頭にカーソルを置き、Shift を押したまま末尾をクリック。

ファイル・フォルダを選択

先頭のファイル(フォルダ)を選択した後、Shift を押したまま末尾をクリック。

サンプル

これはサンプルページです。同じ位置に固定され、(多くのテーマでは) サイトナビゲーションメニューに含まれるため、ブログ投稿とは異なります。サイト訪問者に対して自分のことを説明する自己紹介ページを作成するのが一般的です。たとえば以下のようなものです。

はじめまして。昼間はバイク便のメッセンジャーとして働いていますが、俳優志望でもあります。これは僕のサイトです。ロサンゼルスに住み、ジャックという名前のかわいい犬を飼っています。好きなものはピニャコラーダ、そして通り雨に濡れること。

動作確認用にサンプルを用意しました。サンプル文をコピーして下のフォームに貼り付けてください。

Shift + →(方向キー)

文頭にカーソルを置き Shift + (Shiftキーを押したまま → 方向キー押す)

選択しすぎたら キーで戻る。

ファイル・フォルダも同じ動作で選択できます。

Shift + 一覧(組み合わせキー)

← → 左右へ一文字選択
↑ ↓ 行を選択
Home 行の先頭まで選択
End 行の末尾まで選択
Ctrl + → 単語(語句)を選択
Ctrl + End 全体の末尾まで選択

Shift + Ctrl + (ShiftとCtrlを押したまま → 方向キー押す)

削除は Del

「資料を作っているが消せない部分がある」と相談を受けた事があります。
その方たちはBackSpaceを使って消していました。

BackSpace、一文字消すには便利なキーですが消し過ぎてしまう事も多々ありますよね。
本来、BackSpaceは ”文字も消える” であって ”消す(削除)” 機能では無いのです。

削除の基本は選択して Del キー です。

Shift+○○を覚えたら簡単な操作ですよね。

BackSpace

フォルダを開いている時 BackSpaceを押すと一つ上のフォルダに戻ります。
Internetを見ている時 BackSpaceを押すと前の画面に戻ります。(Chromeは設定が必要)

そう、BackSpaceは「戻る」「後退」が本来の機能です。

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